資格の第一歩

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教師っていう職業は舐めてますよね。
英語教師のくせにTOEICが730にも満たない人がいるとのことです(むしろそちらの方が多いという話も)。
私は化学を専門とする研究職ですが、TOEICは800以上あります(自慢にもならない点ですが。
私の質問履歴を見ていただければその辺のことも分かっていただけるかと思います)。
会社では英語はできて当たり前とされ、英語ができても特に評価はされません(※外資ではありません)。
むしろ、英語ができないと大きなハンデになります。
ということで、皆、時間を割いて英語の勉強もしており、900点以上も普通にいます。
仕事で英語を二次的に必要とする人間に、英語で食っている教師が負けていていいのでしょうか?
もちろん、私の専門である化学で比べたら教師になんて全く負ける気がしません。
化学教師など論外です。
こういうことを言うと、点が取れるのと教えるのは別だとか、道徳的教育に話を摩り替える人がいますが、話になりません。
教えることが上手いということは勉強のコツを知っているということですよね?
それを知っているならば何故自分が実践して証明できないのでしょうか?
TOEICなんて正にペーパーテストです。
受験と同じでテクニックだけでもそれなりの点がとれます。
にも関わらず、教師自身が実践できない。
つまり、自己啓発できないということですよね?
自分に対しての手抜きです。
自己を高めることができない人間に道徳的なことを教える資格もあるとは思えません。
それでいてそれなりの給料をもらっていますし、不愉快です。
楽して儲けようとはこういうことなのでしょうか。
教師はもう少し心を入れ替える必要があると思います。
皆さんはどうお考えでしょうか?